さいたま市で無料IT相談会

2010 年 3 月 10 日
またまたNARTSからのお知らせです。

私が参加する無料のIT活用相談会です。

【題名】『仕事に活かす!ITなんでも活用相談会』
【日時】3月26日(金)
【主催】(財)さいたま市産業創造財団
【場所】さいたま市立中央図書館(埼玉県さいたま市浦和区)
【対象】さいたま市内の中小企業の方、及び創業予定の方

ビジネス相談会のため個人のWebサイトに関するご相談は応じられませんが、仕事にITを活用したいという個人の方なら大丈夫です。(もちろん法人の方もOKです。)

詳しくは、相談会スケジュール・予約ページをご覧下さい。

先着予約制ですので、満杯になってしまったらゴメンナサイ。
お待ちしております!

Gremzが大人の樹になりました

2010 年 3 月 9 日
今日は午後からITコンサルティングと、その前後はHP制作の仕事をしていました。
ところで、気がつくとGremzが大人の樹になっていました。

大人の樹

これで3本目。
今回はまん丸な樹に育ちました。

Gremzは実際の植林活動を行っているサイトですので、興味がありましたらご覧下さい。
植林活動 | グリムス(gremz)

iPadのCM公開

2010 年 3 月 8 日
iPadのCMが公開されていました。



…うわ、これを見て買っちゃう人がいそうですね。

今回のiPadは、「立ち上げまでが一瞬のPC端末」として注目しています。
今まで、ちょっとPCが使いたいシーンで「PCが立ち上がるまで待たされていた」のに、このiPadで一瞬でインターネットが閲覧できるとか、動画コンテンツを寝転がりながら観たいとか、そういう時に威力を発揮しそうです。

iPadは実際にはリビングなど家で使う機会がメインだと思いますが、もしかすると今までノートPCを持ち歩いていた層にも、iPadが訴求できるようになるのかもしれません。

むしろ、画面が大きくて見やすく、操作が直感的な分だけ、今まで敬遠してきたシニア層にも受けるかもですね。

図書館の覚え違いタイトル集

2010 年 3 月 7 日
今日は休日なので、気軽なネタで。

うろ覚えで本を探すこと、よくありますよね?
もし↓のような本を探しているんですけど、と言われたら、すぐに見つけ出すことができるでしょうか?

覚え違いタイトル集|福井県立図書館

こ、これは…。図書館の司書さん達の腕の見せ所ですね。


ちなみに、我が家の近くの本屋さんでは、おばあさんがこんな内容で店員さんに質問していたよ、と妻が言っていました。

「なんか賞を取った、目の見えない、ピアノひく人の、お母さんが書いた、のだめカンタービレみたいな…。」

…正解はわかりますか?

(もし正解がわからない人は、司書さんや本屋さんになったつもりで、ウェブを検索して答えを探してみましょう!)

iPadの発売時期が決定

2010 年 3 月 6 日
iPadの発売時期が公表されていました。

日本はどちらも「4月末」:Apple、「iPad」Wi-Fi版を4月3日に発売――Wi-Fi+3G版は4月後半

来月にはもう手に入るのですね。

さて、3G対応版のキャリアはどこになるのでしょうか?
ドコモもまだ諦めていない、とは言っていますが、iPhoneの立ち上げを成功させた実績を考えるとソフトバンクでしょうか。

むしろ、気になるのは↓の記事です。

Re: Mr. ジョブズ、iPad は iPhone経由でテザリングできますか?

結論は端的に「No.」。
そりゃそうですよね。iPhoneのテザリングはUSB経由かBluetooth経由です。WiFi対応のテザリングは標準で用意されていません。

ということは、iPhoneとiPadを使い分けたい人は、2つの回線を契約しなければいけないということに??
でも、商売上手のソフトバンクのことですから、「2回線契約割引プラン」を打ち出してくるのではないかと予想しています。

さて、予想が当たっているかどうかは1ヶ月後のお楽しみです。

ソシオ・トーク・サロンにて講演のお知らせ

2010 年 3 月 5 日
今日はNARTSからのお知らせです。

NPO法人ソシオバランス「ソシオ・トーク・サロン」にて、私がゲストとしてスピーチをすることになりました。

【主 催】NPO法人ソシオバランス
【テーマ】ゼロ年代と違うIT活用ワークライフバランス
【日 時】2010年3月12日(金) 18時45分~20時45分

↓詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.socio-balance.com/sts4.html

席に限りがあるそうなので、お早めにどうぞ。

Gmailのファイル添付忘れ防止機能

2010 年 3 月 4 日
気がつくと新しい機能が実装されているGmailですが、また新しい機能が追加されています。

Gmail「ファイルを添付しましたか?」

これはGmailのファイル添付忘れ防止機能です。

メールの本文に「添付」と書かれていて、添付ファイルが1つもない状態でメール送信しようとすると、
「ファイルを添付しましたか?」
と警告メッセージが表示されるようになります。

私はさっそく、一通この機能に助けられました。

Gremzもひな祭り

2010 年 3 月 3 日
今日もテキスト仕事で追われております。

気がつけば今日はひな祭り。
Gremzもひなまつりバージョンです。

ひな祭り

2月はあっという間でしたが、3月もこの調子であっという間に過ぎていくのかもしれません。

さて、3月は私からいくつかお知らせを出すと思います。
お楽しみに!?

日本でも試みがスタートしたフリーミアムとは?

2010 年 3 月 2 日
クリス・アンダーソン著書の『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』という本をご存じでしょうか?

小林弘人
価格
一読の価値はあり
競争市場では、商品の価格は限界費用に限りなく近づく。デジタル情報の限界費用は実質0円である。よって、デジタル情報の価格は原則0円となる。しかし、デジタル情報が0円になって、その希少性が原則として失わ...
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

期間限定とはいえ全文をインターネットで無料公開し、ダウンロード件数が数十万件に達しても、本屋で売っているこの著書は大ベストセラーになる、という現象が起きています。

また、この本に影響されて、日本でも次々と「本は有料で売るけど、(期間限定で)ネットからダウンロードは無料」という戦略を取る本が出てきています。

『生命保険のカラクリ』 |「この本、丸ごと無料です」
『クラウド時代と<クール革命>』 |角川歴彦

なぜこんなことが可能かというと、「フリーミアム」という戦略が取られているからです。

フリーミアム(Freemium)とは、基本的なサービスを無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能について料金を課金する仕組みのビジネスモデルである。「フリーミアム」(Freemium)という単語は、「フリー」(Free、無料)と「プレミアム」(Premium、割増)という、ビジネスモデルの2つの面を組み合わせて作られたかばん語である。
(Wikipediaより)



著者であるライフネット生命保険株式会社副社長の岩瀬大輔さんが、自ら分析しています。
書籍の「フリー」化で、出版社は損をするのか: 生命保険 立ち上げ日誌

ネットサービスでは、「広告収入以外の収入源」として「フリーとプレミアム(有料制)をうまく使い分ける」というのが常識化してきています。

ただこれを書籍販売という従来からのビジネスに当てはめて展開すると、ちょっとビックリしてしまいますよね。

この戦略が成功する理由はいくつか考えられますが(例えば、良い本であれば最初に読んだ人が他の人に勧めてくれる口コミ効果とか、話題性を呼びニュースサイト等が扱ってくれる宣伝効果とか)、逆に、多くの本がこの戦略を取り出したとき、フリーミアムの効果が薄まる可能性はあります。

いずれにしても、電子出版なども控え、大手出版社が新しい取り組みを開始しているのは間違いありません。
注目していきましょう。

mixiが招待制から登録制に

2010 年 3 月 1 日
以前からアナウンスされている通り、mixiが招待制から登録制に変更になりました。

mixi、ついに“登録制”導入

ソーシャルネットワークサービス(SNS)は、FacebookやMySpaceなど海外の有名サービスとともに、日本ではmixiが定着してきました。
利用者が利用者を招待するサービスとして、クローズドな関係性を保ちながら、一方でオープン性も兼ね備える面白いポジションのコミュニケーションツールとして発展してきました。
まだ会員数が少ない頃は、「招待されることが嬉しい」という心理状態も働いていました。

ところが、上場し、SNSも多数乱立をはじめ、携帯ゲーム会社もSNSをやり始めると状況が一変します。
会員数をなるべく多く集めることが正義という形に変化します。



また、SNSが徐々に会員数を集めていき、機能も多機能化していく最中、Twitterのようなミニブログが「気軽さ」で一気にウケてしまいます。(時流としては完全にTwitterに勢いがありますね)

そこで、今回の「招待制から登録制へ」です。

私個人としては、コミュニケーションサービスの基本は「利用者が使っていて心地よいこと」だと思います。
「荒れる」のは論外として、人と人とのコミュニケーションがスムーズに行くのであれば、mixiでもTwitterでも何でも良いと考えています。
人が最適と考える「距離感」に応じて、サービスを選ぶ時代が来る(もう来ている)のではないでしょうか。