‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

暑すぎて・・・

2010 年 9 月 4 日 土曜日
今日は仕事とは関係のない話です。

いやぁ・・・暑いですねぇ。
9月過ぎて、39度以上になったところもあったとか。
外での仕事や、ちょっと買い物に行くだけで汗だくになります。

みんなが書いているので、私のブログに書くのもどうかと思ってましたが、さすがに我慢の限界!

ベッドで寝ているだけで暑くて気持ち悪くなり、夜中にタイマーで切ったクーラーを再稼働し、直下で寝ていると、ふと目が覚めて横を見ると、いつのまにか妻もクーラーの真下に来て寝ていることがしばしば。(笑)

クーラーの冷気に直接あたるのは良くないと思うのでホドホドにしますが、スポーツドリンクなどで水分を補給しつつ、家の中での熱中症にも気をつけないといけないですね。


Chrome 6 安定版は見た目も変わった

2010 年 9 月 3 日 金曜日
GoogleのWebブラウザ Chrome の安定版の最新バージョン6が公開されました。

Google Chrome 6の安定版リリース 拡張機能同期などの新機能追加 - ITmedia エンタープライズ

今までVer.5を使っている方も、深刻な脆弱性も多数修正されているので、最新版にアップグレードしたほうが良いでしょう。

方法は、Chromeの「レンチ」アイコンから、「Google Chromeについて」を選び、アップグレードボタンを押すとOKです。

さて、主な変更点は先の記事にまとめてありますが、個人的に気になったのは、「SSL通信であることを示すアイコンがURLより左側に来る」ことです。
これは、セキュリティを高める目的でわざと目立つように意図されたものだと思います。
わかりやすくなった反面、URLをどこから入力してよいか一瞬迷うという操作性の問題が出てくることになります。一長一短ですね。

(↓三井住友銀行のSSL通信の例)
三井住友銀行

ですが、全体的にはメニューがスッキリまとまり、「レンチ」アイコン以外は表示されないので好感触です。
ノートPCユーザーにもオススメです。


BUFFALOのNASの新製品について

2010 年 9 月 2 日 木曜日
会社や自宅のPCのバックアップに最適なNAS(ネットワークアタッチトストレージ)ですが、BAFFALOから新製品が発売されるようです。

リンクステーション ネットワーク対応HDD 高速モデル : LS-VLシリーズ | BUFFALO バッファロー

従来からのレグザのダビング機能やスカパーHDの録画、外出先からのアクセスに加え、iPhone/iPadからの動画/音声再生もできるそうです。(ただし環境によって不具合が発生することも多いようなので、私はあくまで共有ファイルサーバとしての魅力を感じて購入されたほうがいいと思いますが。)

従来の66MB/Sから、76MB/Sになっていますので、LANをすべてギガビットイーサ(1000BASE-Tの有線LAN)で構築している方は恩恵にあずかることができます。

逆に、PCとNASの通信経路の途中に無線LANを使っている場合には、
802.11g(54Mbps)→約6.75MB/S
802.11n(150Mbps、300Mbps)→約18.75MB/S、約37.5MB/S
が理論的な最大値であり、実測値はもっと落ちることになりますので、その場合にはあまり高速になったという印象は受けないと思います。

無線LANをメインでお使いの場合には、旧モデルのLS-CHLシリーズのほうがコストパフォーマンスに優れていますね。
(100MBあたり約1000円? NASも安くなりましたね。)

価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成


今回の新製品LS-VLシリーズは9月中旬発売とのことなので、その実売価格や静音性、消費電力などの状況をみて、どれを購入するか考えると良いかと思います。


噂の「Apple TV」がお目見え

2010 年 9 月 1 日 水曜日
噂になっていた「Apple TV」が出てきましたね。

新型「Apple TV」を99ドルで発売、1話99セントからのレンタルも開始 - ニュース:ITpro

日本でのサービスはまだまだ先になると思いますが、本体価格が99ドル(8,400円)、1コンテンツのレンタル料が99セント(84円)程度ということで、既存のレンタルビデオ店の代替としては「アリ」なんじゃないだろうかと思います。

日本では、TSUTAYAやゲオのレンタル店、またはインターネットやCATV上のVODサービスなどと競合するでしょうか。

新型iPod touchや、ソーシャルサービス「Ping」、ゲームセンター機能なども気になるところです。
(ソーシャル&ゲーム市場も狙っている?)
まだ発表したばかりの段階なので何ともいえませんが、要注目です。


電話代が取るに足りないコストになるとき

2010 年 8 月 31 日 火曜日
電話のコストは急激に下がってきています。

日本で電話代を安くするための方法として、
・IP電話(050番号)を使う。 8.5円/3分
・同じ携帯電話会社を使う 無料
・国際電話や遠距離通話にSkypeを使う 無料 
などが挙げられると思います。


そこに新たな選択肢が加わりそうなのが、以下のサービスです。

Gmailが電話に進化 - Googleが米国で「Call phone」開始

米国内およびカナダへの通話が無料、日本への通話は固定電話が0.02ドル/分、携帯電話が0.11ドル/分となっている(記事内より)そうです。

人気のGmailから電話が呼び出せるということで、コール回数は24時間で100万を超えたようですね。(その代わり急激なトラフィックの増加でサービスが不安定になってしまったようですが…)

Googleの場合、まずアメリカで新規サービスをローンチして、好評を得たサービスは各国にローカライズされていきます。ですので、このGmailとGoogle Voice連携サービスも、日本で提供するための動きがあるものと考えてよいかと思います。
Skypeといい、Googleといい、電話会社の皆さんには本当に大変な時代ですね。

さて、利用させてもらう側の我々としては、これらのサービスを使わない手はありません。
状況に合わせて、IP電話やSkype、携帯電話を使い分けることで、自宅や事務所、会社の通信費を大幅に削減することができますね。


平成22年度中小商業活力向上事業の第3次募集

2010 年 8 月 30 日 月曜日
月末で、ITコンサルティングやHP制作の打ち合わせが立て続けに入っていて忙しい今日この頃です。

さて、地域の社会課題に対応した事業を考えている方に、こちらの助成金はいかがでしょうか?

平成22年度中小商業活力向上事業の第3次募集について

補助率1/3・・・1つの社会課題に対応した事業
補助率1/2・・・複数の社会課題に対応した事業
補助率2/3・・・複数の社会課題に対応した事業のうち、地域商店街活性化法の認定を受けて実施する事業

と、いくつか段階がありますが、うまく活用すれば初期費用を大幅に抑えることが可能です。

募集期間は、9月1日(水)~9月24日(金)です。


戸籍は廃止すべきではないか

2010 年 8 月 29 日 日曜日
今、非実在青年ならぬ非実在老人の問題が大きくクローズアップしていますね。186歳、200歳の方が「戸籍上は実在する」ことになっていました。また、既に死亡しているのに年金を受け取り続けることができる「年金の不正受給問題」も含めて、考えてみたいと思います。

まず、情報セキュリティの観点から言えば「今すぐ戸籍は廃止すべき」だと思います。
情報セキュリティには3つの原則があります。

・機密性(Confidentiality)
「アクセスを認可された者だけが情報にアクセスできるようにすること」です。許可されたルールに従い、情報が守られなければなりません。

・保全性(Integrity)
「情報の正確性や完全性が維持されること」です。情報の間違いや改ざんを防がないと情報としての価値が落ちてしまいます。

・可用性(Availability)
「システムが壊れにくいこと」です。必要に応じて利用・制御ができないと、情報としての価値が落ちてしまいます。

戸籍は保全性は完全にアウトですね。情報に間違いが多すぎます。
可用性の面でも、戸籍のデータベース化はまだ完全ではなく、結局必要な情報にすぐにアクセスできないため、その結果、普段利用されているのは住民票です。


もともと戸籍は東アジア諸国など、ごく少数の制度ですし、戸籍がない国のほうが圧倒的です。
情報が正確ではなく、利用される機会も少ないデータベースを運用するために、毎年多くの人件費とシステム運用費を費やしているかと思うと、税金の無駄としか思えません。

感情論でいえば、「戸籍は昔ながらの文化だから残したほうがいいのでは?」などいろんな意見が出ると思いますが、実際には「戸籍 - Wikipedia」でまとめられる通り、婚外子差別問題、部落差別問題、性同一性障害者の問題、などなど利点より欠点のほうが多いように思います。


また、年金記録の問題は、戸籍とは別の制度ですが、これまた非常に複雑怪奇なシステムです。
年金記録の問題が2007年に大々的に問題になって以来、ようやく社会保険庁で一応の収まりをみせていますが、これもいわゆる複数データベース間の「名寄せ」ができていないため、情報の正確性が確保できていません。

今回は、年金記録情報と、住民基本台帳や医療機関の受診記録と付き合わせることで、本当に実在しているのか調査が行われていますね。

こうやって見ていくと、歴史的な背景を引きずっているにせよ、とても技術先進国の国家情報インフラとは思えないほど、ぐちゃぐちゃですね。

必要なデータベースは活かし保全し、不必要なデータベースは整理するなど、事業仕分けならぬデータベース仕分けが必要なタイミングではないでしょうか。


携帯電話とスマートフォンのシェア

2010 年 8 月 28 日 土曜日
いろんな情報ソースを探っていくと、

日本では、 携帯電話9割:スマートフォン1割
世界では、 携帯電話8割:スマートフォン2割

と大きく捉えておくと良いようですね。
どちらも正確な数値を出すのが非常に難しいようですが、おおよそ納得です。

都心部ではスマートフォン比率は高くなり、地方では携帯電話比率が高くなるのも間違いないですね。
また、年末はスマートフォンの高性能版が出るそうですから(主にAndroid)、この比率も少しずつ変化していくのでしょうね。

しかし携帯電話がなくなるかといえば、そうではないと思います。

私が専ら興味があるのは「中小企業などがどうやって情報を消費者に届けることができるか?」ですが、モバイルは特に変化が激しくて目が離せません。


東京ドームで野球観戦

2010 年 8 月 27 日 金曜日
今日は1日中会議仕事の後、仕事仲間の皆さんと都市対抗野球を観戦しました。
(野球観戦は、本当に何年ぶりだろう・・・)

都市対抗

野球を観ながらビール・おつまみはまた別の楽しみがありますね。


タブレット型PCに関する180度異なる見解

2010 年 8 月 26 日 木曜日
以下はほぼ同時期に発表になったニュースです。

「iPadのシェアは20%台まで落ち込む」、Androidタブレットを発売するAcerのCEOが爆弾発言

「Appleは当面タブレット市場の王者であり続ける」と調査会社が驚きの予測

全く正反対の見解ですが、最終的にはスマートフォン市場と同様、
「しっかりしたハードウェアと、それに見合ったソフトの統一感」
が勝負になりそうな気がします。

ハードウェアだけがAppleより勝っているものは、これまでもたくさん出てきていますが、ハードとソフトが一体となった統一感(そしてそれを支える提供インフラ)においては、Apple以上のものがなかなか提供できないのがこれまでの現状です。

ネットブックなどもそうですが、コンパクトさとコストでは訴求できるものの、新しい使い方の提案ができず、ここ最近ネットブック市場は低迷しています。(そのため、高級志向のネットブック(?)という不思議な現象が起きています。)

タブレット型PCでは、ハードウェアは各PCメーカー、OSはGoogleが担当することで、どこまで使い方提案できるのか、大変興味深いところです。